ZIGZAG BREWERY について

丹波篠山ジグザグブルワリーは

兵庫・京都・大阪の県境にある歴史的な町で

ビール造りをしている、小さな醸造所です

平成26年に、ここ福住は伝統的建築物保存地区に指定され

古民家を利用した町つくりが活発化している地区です 

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当社は小ロット生産ならではの機動性を活かし、

各種原料の組み合わせによる多品種生産に取り組んでいます

また、醸造は主にエールで、かつ、ろ過をかけない製法のため、

芳醇な味わいをそれぞれの麦酒の特徴として活かせることができます

 

現在、樽商品と瓶商品を生産・販売していますが、

小ロット多品種生産ができることで、

お客様とのタイアップによるオーダーメードの商品開発も承ります

 

「お酒がビールで始まりビールで終わる」

そんなこだわりの時間消費を堪能していただくため多彩な飲み口をご提供します

無限の飲み口への挑戦

酵母

ビールの飲み口を支配するのは「酵母」の力

微生物である酵母の使い方次第で麦酒の飲み口が決まると考え、10種類以上の酵母をスタイルに合わせ使い分けています。 「元気な酵母」を適時活用することは、「美味しいビール」を造る上で最も大切なことです。

酵母の神秘に迫る、それがZIGZAGのこだわりです。

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麦芽

麦芽

麦芽が「味覚」と「視覚」を楽しませてくれる。

酵母の栄養源であるベースモルトと、

ビールに深い香りやコクを添えるスペシャルモルト。

醸造家として厳選したそれらのモルトの組み合せで

ビールの色が決まり、

コクも変わっていきます。

さて今回はどんなカラーとコクを創出するか、

そこがZIGZAGの感性です。

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ホップ

ホップ

爽やかさの演出、それがホップの使命

つる性多年草のホップは、

苦みホップと香りホップのバランスにより

品種独特の爽快感をあたえてくれます。

また、泡持ちをよくしたり、

保存性をたかめてくれるのもホップの重要な要素です。

苦みと香りにどう麦芽のコクと対峙させるか、

出来上がりの麦酒のイメージは広がるばかりです。

これでZIGZAGの主張がわかります。

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副原料

副原料

麦酒に特別の風味づけをするのが副原料

ビールのスタイルを深化させ、

香りやコクを際立たせるために使用しますが、

ビールにブレンドするのであれば

丹波篠山産の地元産をできるだけ使い、

地元産ならではの風味を発信していきます。

それはZIGZAGの地域貢献です。

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現在ご提供できる商品ラインアップ

取り扱いの飲食店様

お取り扱いの飲食店様にはゲストビールとして販売して頂いていますので、

現在ご提供のビールに関しましては各飲食店様へ

お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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仕込み・販売の状況によってご提供できるビールが HP上と異なることがございますので、

ご希望の場合は、一度お電話を頂きますと、 より詳しくご相談をお受けできます。


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お問合せ内容


丹波篠山ジグザグブルワリー

住所:〒669-2513 兵庫県篠山市福住191-1

TEL:079-506-1263

Mail:zigzag-brew@ares.eonet.ne.jp